魔法のような筆記用具「万年筆」のすすめとその魅力を語る

 
どうもー!そらの(@sorano0920)です。
 
 
この動画に魅せられて以来、すっかり万年筆の虜になってしまいました。
ペン先が軽快に紙を走る音、インクの匂い、白い紙とインクの色の世界。
次の日には文房具屋へ万年筆を買いに行ったのを今でも鮮明に覚えています。
 
近年、万年筆のブームが来ています。
このデジタル社会の時代にアナログな筆記具を使ってみたいという人が増えてます。
 
でも万年筆って大人の文房具というイメージがあって少し敷居が高いですよね。少なくとも自分は少しそう感じていました。
 
今回はそんな万年筆の初心者さんに贈る万年筆のすすめとして、その魅力を語っていこうと思います。
これを読み終わる頃に万年筆もいいなと思ってくれればこんな嬉しいことはありません。
それでは行きましょう。
 
 

 

万年筆の魅力

 

知的好奇心をくすぐるデザイン

まず第一にファッションとしての万年筆です。
一口に万年筆と言っても様々なメーカー、デザインがあり多種多様の外観となっています。
中にはカラフルでまるで宝石のようなデザインの万年筆もあります。
実用としてだけではなく、観賞用としても持っておくのもおすすめです。
 

独特の書き味で文字を書くのが楽しくなる

万年筆はボールペンと書き味が全く違います。ガリガリ書くというよりは滑らせるという感覚に近いです。
力を入れずに、筆圧ゼロですらすらと書けてしまいます。
一度使ってみたらわかりますが、この感触を味わうともう普通のペンには戻れません。
また、万年筆を使うことでトメ、ハネ、ハライが上手く表現でき字が綺麗に見えるという、美文字効果もあります。
 

ペン先が自分だけの形として馴染んでいく

人にはそれぞれの書き癖があります。その癖に合わせて、使えば使うほどペン先が変形して自分だけの書き味として馴染んでいきます。
まさに持ち主と一緒に成長する筆記用具と言えます。
こうしてお気に入りの万年筆として愛着が湧いてきます。
 

安価なものから購入できる

パイロットから出ているカクノ(kakuno)という万年筆は1000円から購入できます。
 

奥が深いインク沼

万年筆と言ったら黒や紺などの色のイメージがありますが、カラフルなインクカラーもあり、男性だけではなく女性も楽しめる筆記用具となっています。
 

そらののまとめ

以上が私が感じる万年筆の魅力でした。
他にもたくさんの魅力がありますがそれはまたの機会に書いていこうと思います。
 
万年筆の魅力について総括するならば、万年筆を使って書くという行為自体が”知的な冒険”である、と言えるのではないでしょうか。
そう私は思います。
はてなブログのロゴも万年筆のニブですものね。
 
さて長々と語ってきましたがどうでしたか、欲しくなりましたか?
是非、あなたも万年筆の世界に足を踏み入れてみませんか?
 
そらの(@sorano0920)でした。またねー!