TVアニメ『グランブルーファンタジー』第2話感想

 

(©『GRANBLUE FANTASY The Animation』)
 
どうもー!そらの(@soranono1216)です。
スマホゲームの王道RPG『GRANBLUE FANTASY』がアニメ化しました。
OP曲を私の好きなロックバンドのBUMP OF CHICKENが担当するということもあって、原作はあまり知りませんが、観てみることにしました。
この記事はその感想になります。できれば毎週追記更新していきます
 
 
 

「グランブルーファンタジー」とは

 
株式会社Cygamesが企画・開発・運営する国内屈指のソーシャルゲーム『GRANBLUE FANTASY』で、ゲーム登録者数は1,400万人を越える。
 
また、キャラクターデザインを皆葉英夫さん、音楽を植松伸夫さんと成田勤さんが担当されています。
両方ともファイナルファンタジーを担当した方ということもあり世界観や音楽はFFととてもよく似ています。
余談ですがBUMPもFFの主題歌を担当していましたよね。
そして2017年4月に待望のTVアニメ化が決定します。
 
 

あらすじ

 
ここは、空に多くの島が漂う、空の世界。
神秘を奉る島ザンクティンゼルに暮らす少年・グランと一緒に暮らす相棒ビィは、ある日、空から落ちてきた少女・ルリアと出会う。
ルリアは、この空の世界を強大な軍事力によって支配しようとする軍事国家・エルステ帝国から逃れてきたのだった。
グランとルリアは、帝国から逃れるため、そしてグランの父が残した「星の島イスタルシアで待つ」という手紙を手に、壮大な空へと旅立つ。
 
空を旅する物語ですね。結構好きな世界観です。
 
 

『GRANBLUE FANTASY The Animation』全話ストーリーと感想

 
ここからは各話のストーリーと感想を毎週更新していきます。
ネタバレありなのでご注意ください。
 

第1話 蒼の少女

 

(©『GRANBLUE FANTASY The Animation』)
 
閉ざされた島「ザンクティンゼル」で生まれた少年・グラン。
彼は大いなる空へ飛び立つ夢を抱き、相棒のビィを連れて日々鍛錬に励んでいた。
そんなグラン達が暮らす平穏な島に、突如響き渡る轟音。
音の方向を見上げた彼らは、空に浮かぶ軍艦の姿とそこから落ちる光を目撃する。
光の落ちた方向を目指し、立ち入りが禁じられている森を進むグランとビィ。
そこで彼らは、蒼い髪の不思議な少女と出会う。
少女の名はルリア。
彼女はとある事情で、軍事国家・エルステ帝国から追われる身となっていた。
ルリアを守るため帝国に反旗を翻した騎士・カタリナとも合流し、グランはふたりを島から逃がすため、手助けを買って出る。
 
ヒロインのルリアが敵から追われるところから物語は始まります。
OPで『 GO』が流れてただけでBUMPファンの私は満足でしたw
でもあまり歌詞が原作とマッチしていないように思うのは私だけでしょうか?
話は空から女の子が落ちてきて一緒に旅をすることになるという、超王道なファンタジーですね。
始まった瞬間からこれジブリのラピュタじゃんって思いましたw
私はこういうの結構好きですよー。
作画はかなり綺麗でいつまでも観ていられます。
最終的に敵に追いつかれ、主人公は死にそうになりますが、ヒロインの力で復活するところで第1話は終わります。
ファンタジーRPGなのでそういうのが抵抗のない人ならば、原作のゲームをやったことがない人でも充分楽しめるアニメでした。
もちろん原作ファンも充分に楽しめる内容になってます。
個人的には当たりアニメだと思うので毎週観ていきたいと思いました。
 

第2話 旅立ち

 

(©『GRANBLUE FANTASY The Animation』)
 

エルステ帝国軍に一度は敗れるも、ルリアの力によりグランは再び立ち上がる。
そして彼はルリアの導きで星晶獣・バハムートを召喚し、帝国軍を退けた。
力を使い果たし、気を失ったグランは、夢の中で幼き日の記憶を回想する。
かつて手にした、彼方にいる父からの手紙――。
「星の島、イスタルシアで待つ」と書かれたその手紙こそが、彼が空の冒険に憧れる理由だった。
その後、無事に目を覚ましたグランに安堵する一行。
しかし、ルリアから告げられたのは、「グランはすでに命を失い、自分と命を繋ぐことで生き長らえている」という衝撃の事実だった。
言葉を失うグランだったが、問題を解決できる可能性としてカタリナが口にした「星の島」の名に、彼の心は躍りだす。

 

ヒロインのチート的な力で全話からのピンチを切り抜けます。

敵のおっさんの喋り方が相変わらず気持ち悪いですねw

チートだけあってルリアの召喚したバハムートさん最強すぎました。

Twitterを見ながら見てたんですが、「これが課金の力……」っていうコメントに笑いました。

グランが旅に出る決意をするのが今回のメインでした。

やっぱりグラブルは、父親を探す旅、過去を取り戻す旅、元の体に戻る方法を探す旅だったり、どこかで見たような王道な物語なので見ていて安心しますね。

カタリナの不安定な操縦の騎空艇でぶつかりそうになりながらも飛び立つ一行。

ルリアの「空ってこんなに広かったんですね!」という言葉が印象的でした。

空の物語だけあって空の作画がとても綺麗でした。